2005年1月24日
定期検査結果と主治医の診察を受けてまいりました、結果は「異常なし」でした!
不思議ですね?数ヶ月毎に転移を繰り返し、主治医に余命6ヶ月を宣告され、打つ手は無いのか?と天仙液を飲み始めてからの約4年間は転移どころか…異常すら発見されていません。
「天仙液だけが効いている!」とは言い切れませんが、この4年間は病院での治療も病院からの薬も一切なしで、検査と診察だけで、飲んでいるのは天仙液だけなのですから…
2005年5月16日
病院へ診察に行ってきました…私の主治医だった先生が他の病院に移ってしまい、今回の診察から主治医の先生が変わってしまいました。しかし今度の先生も平成10年の入院から大変お世話になっている先生なので安心です。
入退院を繰り返していたので、この癌専門病院の診療科の先生は全員顔なじみですが…(自慢にならないですね)。今回の診察も異常なしでした!今度の主治医の先生も「ぶ厚くなったカルテ」に目を通し、「これだけ頑固だった癌細胞の転移が、よくピタリと止まりましたね!?」と不思議そうでした。
私の最初の主治医の先生には「天仙液」の代替療法の相談をしましたが、西洋医学専門の医師からは「天仙液?もし気になるなら飲んでみれば?」程度の返事しか頂けなかったので、それ以来「天仙液」の話は医師にしていませんが、私は、転移が止まったのは病院の手術・放射線・抗癌剤プラス「天仙液」のパワーも「大」だと信じていますので、命の恩人?天仙液を一生飲み続けて行きたいと思っています!
信じて飲む事も免疫力UPにつながると私は考えていますし…
次回は2005年7月中旬に検体検査(血液検査)・CT・超音波検査(エコー)・一般撮影(胸部レントゲン)と主治医診察予定
2005年7月中旬
検体検査(血液検査)・CT・超音波検査(エコー)・一般撮影(胸部レントゲン)と主治医診察を受け、8月15日に検査結果と診察がありました。すぐに近況報告を書こうと思ったのですが、実は7月の検査で癌らしき物が発見されてしまい、8月には再検査・診察・再々検査・診察で、近況報告を書けない状態でした。
CTにも3つ写っているし、血液検査の結果でも腫瘍マーカーと炎症反応だかの数値から、癌の疑いがあるとの事だったので最近では1日1本に減らしていた天仙液(活力源口服液)を1日5本に増やして再検査に良い結果が出るよう飲み続けました。
2005年8月29日
検査結果と診察があり、CTの癌らしき物も縮小したものや大きくなっていない事と、血液検査の結果でも基準内に下がり、主治医の先生も「ん?癌じゃないのかな?」と少し不思議そうでしたが、もう一度CTを撮って大きくなっていなければ大丈夫だろう…との事で、次回は8月31日にCT撮影・9月5日に結果と診察予定です。
勝手に良くなったと判断しての天仙液の本数の減らし過ぎは危険だとつくづく感じました。
今回の検査結果をすぐに報告した株式会社薬療研の社長様はじめスタッフ皆様にもご心配いただき…励ましていただいた事にも感謝しております。最終的な結果はこれからですが、希望の光が見えてきました。
近日中にHPで良い結果が報告できるよう、毎日祈りながら天仙液を飲んでいます。
2005年9月5日
8月31日に撮影した縦隔CTの結果と血液検査・ファイバースコープ等による主治医の先生の診察がありました、結果は「問題なし」でした!CTの怪しい影もほぼ消滅、血液検査の結果も良好でした、7月の検査8月15日の結果と診察で癌らしき物が発見されてからハラハラドキドキの約2ヶ月間でした。
主治医の先生にも念には念を入れての慎重な検査と経過観察をしていただいた上で、最終的には良い結果がでたので「ホッ」としました。病院では検査と診察の繰り返しで、治療も薬も無かったので、やはり天仙液パワーでしょうか?お騒がせ致しましたが、無事に通院診察の間隔も3ヶ月に1度に戻ることができました。
もう癌の再発場所によっては手術も放射線照射も出来ない身体なので、一時はどうなる事かと思いましたが、天仙液の本数を5本に増やし、信じて飲み続けて良い結果が報告できた事に感謝しております。
2005年12月5日
主治医診察、年内最後の診察でしたが「異常なし」でした!次回は3月に検体検査・超音波検査(エコー)・一般撮影(胸部レントゲン)と主治医による診察の予定です。
2006年3月1日
検体検査・超音波検査(エコー)・一般撮影(胸部レントゲン)を受け、3月7日に検査の結果が出て主治医の診察を受けましたが、「異常なし」でした。
何度も何度も転移を繰り返していましたが、天仙液を飲み始めてから転移も止まり、天仙液を現在も飲み続けて最後の放射線・抗癌剤治療終了から、もうすぐ5年になります…5年生存率という言葉を良く耳にしますが、無事に5年を迎えられそうです。
次回の主治医の定期診察は2006年6月の予約です。
2006年6月
主治医の診察、8月にCTやレントゲン血液検査などを受けましたが、結果は良好でした。
2006年12月11日
主治医の診察に行きました。診察結果は良好でしたが、身体全体の検査のために、2007年3月にPET検査の予約を入れました。
次回は2007年3月にPET検査と、検査一週間後に主治医の定期診察の予約です。
2007年3月5日
全身のチェックのためにPET検査を受けました。
PET検査とは、癌細胞が正常細胞にくらべて、多くのブドウ糖を細胞内に取り込む性質を利用して、ブドウ糖が多く集まっている場所から癌を発見する方法がPET検査です。
ブドウ糖に「放射性同位元素」をくっつけた薬剤(FDG)を注射すると、微量の放射線を発する「放射性同位元素」が発信器のような役割をします。このFDGを検知するCTに似た装置のPETカメラで体内のFDG分布を画像化し、「癌」の位置と大きさ、進行度合いなどを調べます。
腫瘍が見つかった場合、良性か?悪性か?も診断できる可能性があるとの事です。
最初に血液検査を受けてからFDG注射が終わると、50分間程度安静室で休み、その後PET検査の機械のベッドに寝て約40分の検査になりました、CTの検査機器に似ていますが、トンネル部分はCTより狭く、ベルトでベッドに固定されたままの40分は結構辛いです。寝ているだけだからもっと楽かと思いましたが…
2007年3月12日
主治医によるPET検査の診断結果と診察。
PET検査の画像を主治医がチェックすると、検査の方の所見に「右脇の下のリンパに一ヶ所FDGの集積が見られる」との事で、3月31日に超音波(エコー)とCTによる再検査に…
2007年3月31日
3/12のPET検査の結果が出た後、再検査での無事を祈りながら19日間は天仙液(活力源口服液)の服用本数を1日1本から4本に増やしました。
CT検査を終え、超音波(エコー)検査。 超音波(エコー)検査では検査技師の方が直接怪しい部分を発振機?センサーを当ててモニター画像をチェックして、カチャカチャとキーボードを叩いて、リンパのサイズを測りながら打ち込んでいますので、ついつい気になって「何か見つかりましたか?」と聞いてしまいます。
臨床検査技師は医者では無いので、検査の診断結果を説明してはいけないらしく、簡単に説明してくれるものの、「詳しい結果は後日主治医が説明します」との毎度お馴染みの説明。
2007年4月9日
主治医によるCTとエコーの検査結果と血液検査や触診をしての総合的な診断では、多少リンパが腫れているものの癌では無いでしょうとの事。
今後も定期的に検査をしながら経過を見ていけばOKとの事でホッとしました。
最初に癌が発見されてから約10年、最初の5年間は転移を繰り返し、手術と抗癌剤で入退院を繰り返し、約5年目の5回目の転移で余命6ヶ月を宣告されてから天仙液を知り、放射線治療と抗癌剤治療と天仙液を併用して、主治医もビックリの奇跡の癌の縮小…そして消滅。
その後も天仙液濃縮型から天仙活力源口服液⇒活力源口服液と名称が変更になっても現在も続けて服用中で、最後の5回目の癌が消えてからは転移や再発もなく約5年が経過。
癌では、よく5年生存率などの話を聞きますが、舌癌の5年生存率は50%以下とも言われ、進展したものの5年生存率は25%以下とも言われています。扁平上皮癌ではリンパ節転移や肺への転移が多いようですが、リンパ節転移は多かったものの、その後に天仙液を飲み始めてから1度も転移が無くなったのには正直驚きました。
主治医も私の病歴(戦歴?)を見ては驚くばかりです…、天仙液を飲み始めて転移が止まり5年、一応一区切りのようで、新たに癌が発症する可能性は健康な人でもありますが、今回の転移については一安心のようです。
PET検査の結果では少々焦りましたが、次回の主治医の診察は3ヶ月後の7月の予約です。
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